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香りのコラムCOLUMN

吟醸香る花見酒 ~日本の香り~

原料を酵母で発酵させて造る醸造酒。日本酒やワインやビールがあります。
中でも日本酒は、「糖化・発酵」を同時に行う、非常に高度で複雑な醸造技術で造られ、
 ・糖化(麹の酵素で、お米のデンプンを糖に変える)
 ・発酵(酵母により、糖をアルコールに変える)
低温でじっくりアルコール発酵する過程では、さまざまな旨みや香りが生まれます。

 

原料の精米歩合を高めた吟醸酒では、りんごやメロン、洋ナシ、バナナといったフルーツの香りを感じさせるものもあります。この吟醸特有のフルーティな芳香(酢酸イソアミル、カプロン酸エチルなど)は、『吟醸香(ぎんじょうか)』と呼ばれています。

 

稲作文化が育んだ良質な酒米。
日本の豊かな自然による恵みの水。
作り手の伝統技術。
日本酒はまさに日本だからこそ生まれたお酒です。

 

今回、新発売した『花見酒』香水は、世界に誇る日本酒を香りで表現してみました。
吟醸香と桜の香りが華やか香る、面白い仕上りの香水になっています。

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日本が世界に誇る「メイド・イン・ジャパン香水」をお届けできるよう、LUZルズは頑張っていきたいと思います。

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