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香りのコラムCOLUMN

時代を反映した香り

2018年の流行色は「ビジョナリーミント」です。

 

流行色はシーズンの2年前にインターカラー(国際流行色委員会)が検討し、そこには世界14か国が参加します。

それを日本では日本流行色協会(JAFCA)という団体持ち帰り、発表されます。

実際に消費者に浸透するかどうかは分かりませんが、色のプロフェッショナルがその時代を反映したものを選びます。

 

「ビジョナリーミント」の「ビジョナリー」は「将来を見通した、想像力のある」などの意味があり、日本流行色協会では、混迷を極める時代に風穴を開けて、明るく爽やかに進んでいきたいという気持ちを込めて、ミントグリーンを選定したとのこと。

 

なぜ香りのブログで流行色の話をしたのか、不思議に思われる方も多いと思います。

 

実は、香りの評価をする時には、香りを「色」で表現することがあります。

 

紫色のイメージの香り、ゴールドのイメージの香り…

 

時には景色に例えることすらあります。

 

香りを作る時の進め方には色々あります。コンセプトを決めて、それに合わせて香りを作っていく方法が主流でしょうか。アニメなどのキャラクターのイメージの香りもあります。

切り口の一つとして、「色」というのも面白いかもしれません。

 

混迷を極める時代に風穴を開けて、明るく爽やかに進んでいきたいという気持ちを込めた「ビジョナリーミント」。

 

LUZ(ルズ)では香りの各分野のプロフェッショナルが揃っていますので、そんな時代を反映した香りにも対応、製作可能です。

ご興味のある方はぜひ一度お問合せ下さい。

 

03-5437-6390

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